今回は、「一人暮らしの家具の配置」についてのお悩みを相談してみまました。
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インテリアのプロ「FIS(Francfranc Interior Stylist)」に、実際にお部屋作りの相談をする企画第二弾。
今回のお悩みは、意外と難しい「家具に合わせたラグの選び方」について。
ラグ選びでお悩みの方はぜひ最後までご覧ください!
▼前回の記事ははこちら
インテリアのプロ「FIS」にお部屋づくりの相談をしてみました!vol.1
2025年1月27日更新
インテリアのプロ「FIS(Francfrac Interior Stylist)」とは
FIS(Francfranc Interior Stylist)は、「豊富なインテリア知識と高い販売スキルを持ったインテリアのプロ育成」を目的とした、Francfrancの社内資格です。
ソファやテーブルなどの家具だけでなく、理想のお部屋にぴったりなファブリックや小物もご提案できます。
▼FISのメリットやおすすめの利用シーンについては、こちらの記事をご覧ください。
FIS(Francfranc Interior Stylist)って知ってる?インテリアのプロと一緒につくる理想のお部屋
Francfrancのスペシャルなサービス「FIS」を詳しくご紹介します。
今回の相談内容は「家具に合わせたラグの選び方」について
ラグは、サイズやデザインなど、バリエーションが多いため、「どれを選べばいいか分からない」という方も多いでしょう。
そこで今回は、FISに「手持ちの家具に合わせたラグの選び方」について相談してみました。
ラグのお手入れ方法や購入する際の注意点もあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!
【ラグだけでお部屋の印象は変えられる?】
ーー模様替えをしたいのですが、ラグだけでお部屋の印象を変えることはできますか?
できます!ラグは、お部屋の大きな面積を占めるので、家具はそのままでもお部屋の印象をガラッと変えることができます。
私自身、店頭でインテリアコーディネートをしている中でも、「ラグが変わるだけでかなりフレッシュな印象を受けるな」と日々実感しています。
アイテムによってデザインや肌触りも異なるので、ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください!
ーー手持ちの家具はそのままで、ラグだけ変えても、お部屋の印象は変わりますか?
びっくりするほど変わります!
ラグは、家具と比べて手軽に買い替えができるので、お部屋のイメージチェンジをしたい方にぴったりのアイテムです。
また、お部屋に統一感を出すために、ラグとあわせて、クッションカバーなどのファブリック小物を新しくするのもよいでしょう。
手持ちの家具やライフスタイルに合わせたラグ選び
ーー新しいラグが欲しいのですが、手持ちの家具との相性が不安です。手持ちの家具は白系で統一しているのですが、どんなラグを選べばよいでしょうか?
他の家具が白系で統一されているなら、ラグのカラーはどんなカラーでもよく合います!
白やグレーで統一しても良いですし、雰囲気を変えたいのであれば、あえてポイントになるカラーを取り入れても良いでしょう。
ただし、ラグ選びでは、カラーだけでなく素材も重要で、お好みのインテリアテイストに合った素材のものを選ぶとよいです。
例えば、エレガントテイストであれば、艶っぽい高級感のある素材のもの、ナチュラルテイストであれば、マットな質感で温かみを感じる素材のものがおすすめです。
FISにご相談いただければ、お手持ちの家具やインテリアテイストに合ったラグをご提案させていただきますので、お気軽にご相談くださいね。
ーー手持ちの家具と統一感を出すには、ラグのカラーや素材が重要なんですね。普段の生活で、床に座って仕事したり食事することが多いのですが、機能性の高いラグも紹介していただけますか?
もちろんです!床の上で過ごすことが多い方には「低反発ラグ」がおすすめです。
低反発ラグは、ラグの内部に1.8mmの低反発ウレタンクッションが入っているため、ふかふかで底付き感がなく、床の上でも快適に過ごせます。
ただし、床にそのまま敷くのではなく、背の高いシェルフなど、他の家具と組み合わせて使いたい場合は注意が必要なので、不安な方は購入前にFISにご相談ください!
ラグ選びの注意点と買い替えのヒント
ーーラグを選ぶ際の注意点があれば教えてください。
ラグ選びで重要なのは、ライフスタイルに合わせてラグを選ぶことです。
ついついカラーやデザインを重視してしまいがちですが、その後の暮らしをしっかり見据えることが大切です。
例えば、小さなお子様やお年寄りがいるご家庭では、低反発ラグだと厚みが段差になり、転倒のリスクも。
また、ペットがいるご家庭では、洗濯不可のラグだと汚れがたまってしまうこともあります。
そのため、ラグを選ぶ際は、普段の生活をイメージし、「どんなラグなら快適な生活を送れるか」を考えて選ぶとよいです。
ーーラグを買い替えたいのですが、サイズがお部屋に合うか分かりません...
ラグは、必ずしもお部屋全体に敷き詰める必要はありません。
ソファの前やベッドの横など、ラグをワンポイントとして置く「ピース敷き」も人気のスタイルです。
床が見える面積が多いと、お部屋を広く見せる効果があるので、コンパクトなお部屋にお住まいの方におすすめです。
ただし、床の上で過ごすことが多い場合は、少し大きめのラグを選ぶと、快適に過ごせるのでおすすめです。
ーーラグを買い換える際に、古いラグはどうやって捨てればいいでしょうか?
残念ながら、Francfrancでは古いラグの回収を承っておりません。
自治体の中には、ラグを小さく切って「燃えるゴミ」や「不燃ゴミ」として出せる自治体もありますが、「粗大ゴミ」として出さなければならない自治体もあります。
お住まいの地域によって変わってくるので、捨て方が分からない方は自治体の窓口に相談してみましょう。
コーディネートもアイテム選びもFISにお任せ
ーーラグのサイズやデザインがお部屋に合うか不安なのですが、購入前にシミュレーションしていただくことは可能でしょうか?
もちろん可能です!
FISにご相談いただければ、事前にヒアリングした内容をもとに、3Dシミュレーターでお部屋を再現し、ラグを置いた際のイメージを膨らませることができます。
特に、ラグのサイズが大きい場合は、サイズがお部屋に合うかどうかだけでなく、生活動線なども一緒に確認しながらご提案させていただくので、ぜひお気軽にご相談ください!
ーー手持ちの家具とラグのコーディネート相談も可能ですか?
お手持ちの家具とラグのコーディネートもご相談いただけます。
ただし、3Dシミュレーターを使用する場合は、お手持ちの家具と似たサイズ・カラーの家具を作成しながらのご案内となりますので、ご了承ください。
ご相談時に、お手持ちの家具のサイズが分かるものや写真があると、スムーズにご案内できますので、準備しておくことをおすすめします。
ーーこれまでにラグ選びについて相談された事例があれば教えてください。
今回のように「家具はそのままで、ラグだけでお部屋の印象を変えたい」というご相談は多く寄せられています。
以前、「一人暮らしのワンルームで家具は増やせないけど、お部屋をイメチェンしたい」というリクエストにお応えして、お部屋のアクセントになるようなデザインのラグや、2枚のラグをずらして重ねるレイヤースタイルのご提案をしたこともあります。
ラグは、家具と比べて手軽に買い替えができるので、「気分に合わせて模様替えが楽しめそう」というポジティブなお声も多くいただいております。
ーーラグ選びでお悩みの方に向けて、一言お願いします。
ラグはお部屋の印象をパッと変えてくれるアイテムなので、私たちもとても楽しみながらご提案させていただいています。
お手持ちの家具に合わせたスタイリングのご相談も承っているので、ぜひお気軽にご相談ください!
まとめ
今回は、インテリアのプロであるFISに「家具に合わせたラグの選び方」について相談してみました。
家具はそのままで、ラグだけ買い替える際は、お手持ちの家具やお好みのインテリアテイストに合ったカラーや素材のものを選びとよいです。また、ラグを選ぶ際は、デザインだけでなく、ライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
FISであれば、お部屋にラグを置いた際のシミュレーションや、ラグ選びのアドバイスも可能なので、興味のある方はぜひ一度相談してみましょう!
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