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壁紙を気軽に替えてみよう!部屋に合う選び方、貼り方のコツを紹介

部屋の印象をガラリと変えたくなることはありませんか。でも、引っ越しや家具を動かしての模様替えはハードルが高いという人におすすめなのは、ウォールペーパー(壁紙)を張り替えることです。

Francfrancの壁紙は、DIY感覚で初めての人でもひとりで張り替えられますし、簡単に原状復帰できるので「うちは賃貸だから…」というおうちでも安心して使えます。

どんな色や模様に囲まれるかで、空間で暮らす人の気持ちは大きく変わることでしょう。おうち時間を楽しく、リラックスして過ごすために、選び方のポイントを紹介します。

Francfrancおすすめの壁紙もぜひチェックしてみてください。

1. 壁紙は「着せ替え」できる

おうち時間を過ごす中で、好きな色、お気に入りのデザインに囲まれているとそれだけで幸福感が増えるかもしれません。

壁の一部だけでも色や模様を変えるとオリジナリティが増し、空間の雰囲気も変わります。しかも今は、雰囲気が合わなくても簡単に買い替え、貼り替えが可能。リビングに貼るつもりだったのに、寝室が一番しっくり来たということもあり得ます。

  • 壁紙の貼り方、貼り替え方
  • おすすめ壁紙、色や模様
  • 素材の機能性も知っておこう

このような順番で紹介します。

2. リムーバブル!誰でも簡単な壁紙の貼り方

まず壁紙の貼り方を解説します。

「不器用だから」「工作が苦手」という人でもFrancfrancの壁紙はリムーバブルなので大丈夫。好きな長さに切って貼るだけ、さらに貼り直しが何度もできるので、DIY経験のない人、自信のない人にこそ試してほしいものです。

簡単なので作業のポイントを読まなくてもできてしまうはずですが、開発の舞台裏も紹介します。

2.1 目盛りに沿って好きな大きさに切る

まずは用途に合わせた大きさにカットします。

Francfrancの壁紙は長さ250cmのロールになっています。日本では天井高まで240cmという住宅が平均的なので、1ロールで床から天井までを覆えるように設計されたサイズなのです。

幅は45cm、90cmのものがあるので、用途に合わせて選んでください。

裏面にはカット用のガイド線が格子状にプリントしてあります。ハサミで真っ直ぐ切るのが苦手とお嘆きの人でも、方眼紙のようなイメージで直線に沿って切ればうまく行くはずです。

ドアの取っ手、インターホンなど壁面の一部で壁紙を貼りたくない箇所がある場合も、壁紙を簡単にカットできます。

2.2 シールを剥がして貼る

リムーバブルタイプの壁紙は貼り方も簡単です。

まず貼る前に壁の目立たない場所で貼って剥がすテストをしてみましょう。壁の素材や凹凸との相性を確認する、剥がしたときに壁に影響がないかを調べておくのが賢明です。

壁紙を貼る位置が決まったら、乾拭きしてホコリや湿気をよく取ります。その上で、はく離紙を剥がしながら、空気が入らないように少しずつ貼って行きましょう。のりを塗る手間がかからないのも初心者におすすめポイントです。

Francfrancでは横幅45cmという寸法にもこだわりがあります。女性が1人でも簡単に貼れるような設計なんですね。できれば2人以上で作業するとよりすばやく、きれいな仕上がりになるでしょう。

また、手でおさえても上手に貼れますが、ヘラやスムーサーを使う人もいます。この際は壁紙や壁に傷をつけないように注意してください。

2.3 失敗してもすぐに貼り直せる

「気泡が入ってしまった」「あれ?なんか曲がっている…」というときも安心してください。すぐに剥がして、やり直せます。

壁に痕を残さずに剥がせるのは、表面のエンボス加工と裏面の粘着力のバランスが絶妙だからです。研究・開発に2年以上を費やした自慢の独自技法です。

したがって、壁紙に飽きを感じたときや季節感で色合いを変えたいときにも、別壁紙に貼りかえればすぐに「模様替え」が楽しめます。

3. 模様や色で選ぶ

Francfrancの壁紙はもちろん色や模様にもこだわっていて、バリエーションも多くあります。

壁紙の開発担当であるFrancfrancの奥村さんは、「高級感を感じていただけると思います。柄が豊富なのもFrancfrancらしい特徴なので、洋服やメイクを変えるような気軽な感覚でインテリアの雰囲気を変えてほしいです」と特徴を話してくれました。

また色選びのコツとして、壁紙の色が与える効果について表にまとめました。

壁紙の色 色が与える効果

食欲や活力がアップする

オレンジ

不安を和らげる

テンションアップ

心を落ち着かせる

緊張や不安を和らげる

安心感を与える

グレー

落ち着いた雰囲気を作る

こちらも参考にして、ロングセラー商品や最近のトレンド商品のチェックに生かしてください。

3.1 定番の人気!リリア(グレー)

壁紙担当の奥村さんの解説では「数年前までは壁紙に限らずインテリア選びでは花柄、しかも大輪の花のデザインが流行していました。最近はややシンプルで色味がシックなものが好まれる傾向にあります」とのことです。

高級なホテルの一室のような雰囲気で、おしゃれ度は抜群ですね。

3.2 ピンクのシンプル無地も大人気

柄や模様はなしで、無地で好きな色を選びたいという人向けの壁紙がこちら。

パープルと並んで大人気なのが、女性の支持が根強いピンクです。このほか、落ち着いた色のラインナップとしてグレーやピンクベージュなどもあります。

明るすぎずちょうどよいバランスのピンクでお部屋を彩るとフェミニンな雰囲気になるでしょう。

ピンクと同色の花柄やオーナメント柄とコーディネートして貼るのもおすすめです。さらに独自性のあるお部屋になります。

3.3 Anna Suiとのコラボ壁紙 フラワー(パープル)

Francfrancは、世界的なファッションブランドであるAnna Suiとのコラボレーションを開始しました。

ウォールペーパー「フラワー」もコラボ商品の一つで、他にも家具やラグ、テーブルウェア、フレグランスやキャンドルなど47商品がラインアップされています。

他にもグレーやピンクもそろえた壁紙ですが、パープルはAnna Suiの象徴的な色と思っている人も多いのではないでしょうか。

空間の雰囲気をガラリと変える説得力があるAnna Suiのデザインをお部屋に取り入れるとテンションも高まるはずです。

3.4 ワンポイントの「ウォールフラワー」でおしゃれ度アップ

壁紙をおしゃれにそろえたら、ぜひ試していただきたいアイテムが「ウォールフラワー」です。

名前の通り、壁につける立体的な造花でスポンジのような柔らかい素材でできています。クリップではさんだり、簡単に引っ掛けたりできます。

ワンポイント、ウォールフラワーがあると、さらにお部屋が華やかになるでしょう。

ガーベラ、ピオニー、ローズ、マグノリアなどの種類があり、S~Lサイズに展開されています。

4. Francfrancおすすめの機能性ある壁紙

Francfrancの壁紙と聞くと、可愛らしい色づかいや、花をメインとした踊るようなデザインが注目されがちです。

もちろん色、機能にもこだわって開発していますが、特徴的なのは高級で品のある素材感です。
現在、日本で壁紙に使われている素材は、次の3つがメジャーです。

素材 特徴

ビニール(塩化ビニル樹脂)

日本の住宅で最も使われている。水を通さず汚れに強く、耐久性もある。消臭や抗菌などの加工も容易。

不織布

立体感があり、フリース素材で高級感がある。丈夫で破れにくく、海外では多く使われている。

防音性に優れ、空気を通すので寝室や和室におすすめ。洋風のデザインも多数。耐久性が課題。

Francfrancで扱っている不織布とビニール製の2商品についてこだわりポイントを紹介します。

不織布の壁紙は、日本よりも海外で多く使われています。布素材ならではの風合いを楽しめる点、高級感がある点が人気になっていて、ホテルや美術館を思わせるような雰囲気を、自宅のお部屋に再現できるのが魅力。

Francfrancの不織布素材は、紙よりも丈夫で破れにくい点が特徴です。また接着剤に使われているホルムアルデヒドを低減することにこだわり、最上位規格であるF☆☆☆☆(フォースター)を取得しました。フォースターは「お部屋で面積の制限なく使用してもよい」と公的機関が定めたガイドラインなので、安心してお使いいただけます。

使用可能なのはビニルの壁紙のに重ねて貼る場合と、コンクリート、化粧合板、石膏(せっこう)ボード、その他パテやシーラーで処理された壁です。

紙素材、オレフィン素材の上に貼ることはNGで、砂や綿、繊維のほか特殊な加工をしている壁には使用できません。防水加工はされていないので、水拭きのときは注意が必要です。

お手入れは、はたきをかけて吸着したホコリを落とすのがよいでしょう。

4.1 不織布素材

不織布の壁紙は、日本よりも海外で多く使われています。布素材ならではの風合いを楽しめる点、高級感がある点が人気になっていて、ホテルや美術館を思わせるような雰囲気を、自宅のお部屋に再現できるのが魅力。

Francfrancの不織布素材は、紙よりも丈夫で破れにくい点が特徴です。また接着剤に使われているホルムアルデヒドを低減することにこだわり、最上位規格であるF☆☆☆☆(フォースター)を取得しました。フォースターは「お部屋で面積の制限なく使用してもよい」と公的機関が定めたガイドラインなので、安心してお使いいただけます。

使用可能なのはビニルの壁紙のに重ねて貼る場合と、コンクリート、化粧合板、石膏(せっこう)ボード、その他パテやシーラーで処理された壁です。

紙素材、オレフィン素材の上に貼ることはNGで、砂や綿、繊維のほか特殊な加工をしている壁には使用できません。防水加工はされていないので、水拭きのときは注意が必要です。

お手入れは、はたきをかけて吸着したホコリを落とすのがよいでしょう。

4.2 防水性素材

Francfrancの防水性素材は、塩化ビニル樹脂素材を使⽤しています。

水や油を弾くため、 お風呂場の壁や、シンクの周辺、洗⾯所など水回りで使用できます。比較的無地な場所が多いはずなので、ガラッと雰囲気が変わりますよ。

ビニル壁紙が使われている上から貼るのもOKです。表面はなめらかで汚れの付きやすい玄関や、小さなお子様がいるご家庭でもおすすめです。

料理で油がはねたときや、水滴などもひと拭きで掃除できるのは「楽!」と感じていただけるはずです。お掃除のことを考えてもぜひお試しください。

使用可能なものは、浴室の壁、化粧合板、ビニル壁紙、タイル、オレフィン壁紙、ステンレスなどです。

一方、土壁やコンクリートなど凹凸のある壁や天井は使用できません。「セロハンテープを貼ってみて、すぐに剥がれる面は不可」と覚えると良いでしょう。

またビニル素材は廃棄には注意が必要です。お住まいの自治体に確認してください。

5. お客様の実例に学ぶ!素敵な演出

インスタグラムやFrancfrancの商品ページには、実際に壁紙を購入されたお客様の素敵な事例がたくさん投稿されています。

壁紙選びで成功するコツは、お部屋で家具やインテリアとのバランスを想像することです。FrancfrancのECサイトでは壁紙の柄のアップと、ソファの画像を合成した部屋のシミュレーション画像も掲載しているので参考にしてください。

以下では、「壁紙を貼ってよかった」という喜びの声とともに、お部屋の写真を紹介します。

5.1 簡単貼り替え!季節や気分でメインの色を変更

購入商品:リムーバブル ウォールペーパー カラー 450×2500 グレー

ハロウィンの時期を意識されたという1枚。時計との相性や、ウォールフラワーも映えていて素敵ですね。

「グレー表記だけど薄紫っぽい感じの、すごくきれいなカラーが気に入りました。Francfrancのウォールペーパーは貼りやすくて、今回も簡単に貼れました」(購入者様)というリピーター様です。シンプルに天井から床まで一直線の貼り方も品がありますね。

5.2 お気に入りの色でキッチンの奥が明るくチェンジ

続いては、キッチンの壁面を鮮やかな黄色にしたという写真。

壁面が2面、しかも食器棚の上部はカットが必要な寸法ですが、柄合わせもとても上手です。
「柄合わせし易かったです。貼り直すときにも、粘着性がしっかりしていてピッタリ貼れました。キッチンの奥が明るくなり満足です」(購入者様)

キッチン、特に水回り付近はステンレスや無地の壁でちょっと寂しいという声も聞きます。こんな一工夫でキッチン時間もワクワクしたものになるかもしれません。

5.3 古い壁紙の剥がれや破れはチャンス?

以前にご自分で貼った壁紙が少しずつ剥がれてきたため、全面的に貼りかえられた購入者様です。

「Francfrancの壁紙がお安くなってたので、今回も自分で貼り替えました。壁紙自体が厚みがあってしっかりしています。貼りやすくて、しっかり壁に貼り付いている感じ」とのこと。既存の壁紙の汚れや傷が目立つときには、簡単なリフォームのチャンスでもありますね。

気に入ったこちらのお客様は、玄関も追加で貼りかえることにされたそうです。

5.4 リビングルームをモダンに劇的改造!

グレーベースのリビングルームを作った写真。(IG: sck9.23様)

ソファ、ラグ、テーブルもFrancfrancでそろえられたそうです。花柄の壁紙がアクセントになっていますし、さらにクッションカバーやブランケットでカラーを加えやすいですね。

完成度の高いベーシックなインテリア配置がさすがです。