2026年2月26日更新
| |
|
肌寒い春先の夜。
布団に入ってもなかなか眠れなくて、特別なことはしていないのに「今日なんか地味に疲れたな…」って思う日、ありますよね。
冷えや乾燥、日照時間の変化で、知らないうちにちょっとがんばりすぎているのかも…。
今日はちょっとだけ、自分にやさしい夜にしませんか?✨
Francfrancで叶えるナイトルーティンをご紹介します🌙
【STEP1】お風呂で1日のスイッチをオフにする
一日の終わりは、まず体を温めるところから🛁
湯船に浸かれる日はもちろん、シャワーだけの日でも、香りや温もりをプラスするだけで、気持ちはぐっとリラックスモードに切り替わります!
湯船派におすすめなのは「バスソルト」。
じんわり温まりながら、乾燥しがちな肌をやさしくうるおします。
シャワー派には「アロマシャワースチーマー」がおすすめ。
体を温めることで血行が促され、副交感神経が優位になりやすくなりますよ🛁
【STEP2】がんばらないケアでうるおいをキープ
乾燥する季節は、肌だけでなく気分までカサつきがち…。
だからこそ夜のケアは、“やりすぎない”ことがポイントです。
お風呂上がりは吸水性の高い「ケアドライタオル」で、そっと髪の水分をオフ♪
ゴシゴシしないだけでも、髪への負担はぐっと軽くなります✨
ロングヘアの方には「ヘアドライブラシ」もおすすめ。乾かす時間を少し短縮できます。
スキンケア前や仕上げに「フェイシャルスチーマー」を取り入れて、顔やデコルテまでふんわり保湿。
あたたかいスチームに包まれる時間は、それだけで十分なご褒美ですね♪
できることを、できる分だけ。
心地いいと思えることを、ひとつできたらそれで十分です🌙
【STEP3】好きな香りでちょっとひと休み
夜は、もう頑張らなくていい時間🌷
なんとなく見続けてるスマホは一旦置いて、キャンドルやアロマディフューザーで香りを楽しみませんか?
それだけで、部屋の雰囲気がちょっと変わります!
ソファで軽く伸びをしたり、床に座ってそのままぼーっとしたり、元気があればストレッチしたり♪
特別なことはしなくても、好きな香りがあるだけで、頭のざわざわも少しずつ落ち着いてきますよ~😊
【STEP4】布団に入るのが楽しみになる準備
熟睡できない。眠りが浅い。寝つきが悪い…。布団に入ると「今日も眠れないかも」と思ってしまう夜、私だけではないはず💦
春は日照時間の変化や寒暖差の影響で、体内リズムが乱れやすい季節。
だからこそ、脳と体に「もう休んでいいよ」と伝える環境づくりが大切です♪
暗さと心地よい肌ざわりは、睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌を促すきっかけになります。
寝室は、できるだけ暗く。外の光をしっかり遮る遮光カーテンがあると、光刺激が減り、眠りに入りやすい状態をつくれます!
そして、ベッドに入った瞬間に「気持ちいい」と思える寝具。
なめらかなシルクブレンドのやさしい肌ざわりは、摩擦が少なく、体の緊張をゆるめるサポートに!
暗い・静か・気持ちいい。その環境がそろうことで、副交感神経が優位になりやすくなり、「今日も眠れそう」と前向きな気持ちで目を閉じられます🌙
ベッドに滑り込むのが、少し楽しみになりますよ~♡